31 December 2011

よいお年を!

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ほえ隊、3カ月ぶりに山にお散歩に行くことができました。
クリスマス&山納めです。
楽しい里山歩きでした。こんな裏山が近くにあるといいのになあ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「秋」シリーズの更新もしないまま、2か月ほどご無沙汰してしまいました。
家族皆、元気にすごしています。

秋からいろいろばたばたしていたのもあるのですけど。
ブログもお引越しをしようと考えていて。
あれこれと試していたりしたのです。
↑年内に全然終わりませんでしたけど…(汗)

28日に仕事納め(ほえのみ)だったのですが。
日ごろのおさぼりがたたって、大掃除に大忙しで。
日ごろから少しずつ・・・が大切って、毎年思って進歩していません(笑)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2011年。忘れられない一年になりました。

いいことも悪いことも。
楽しいことも辛いことも悲しいことも。
いろいろある毎日だけど。

そんな毎日を家族そろってすごせることが、どれだけ幸せなことなのか。

これからも、それを忘れずに毎日をすごしていきたいと思います。

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山も更新も少なかった今年一年。
「てっぺん」に来ていただいた皆様にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

来年が皆さまにとって、笑顔あふれる一年でありますように。

よいお年をお迎えくださいね。

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23 October 2011

○○の、秋 ②

うなしろの秋シリーズ。第2弾。

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学校でさつまイモ掘りに行ってきました。
でっかいのが採れて、もうご機嫌でした。

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実は火曜日に、今度はしら穂が保育園からおいも掘りに行くのですが。

うな「オレ、保育園のお手伝いに行きたいな~。」

あはは、本音は、もういちどおいも掘りしたい、だよね?

ということで。その②は、「収穫」の秋その1、でした☆

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

収穫・・・ということで。
一枚目の写真はうちのベランダで撮ったのですが。
うしろに写っているのは、我が家の今年のベランダ菜園。
なす、きゅうり、ミニトマト、枝豆は去年と同じ。
今年初めてチャレンジしたのが、島オクラ。
なかなか大きく育たなくて失敗したかと思っていたけど。
大豊作でした。
まだ花も咲いて、ちょこちょこ収穫できます。
来年もオクラそだてようっと。

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ゴール☆

1319356910443.jpg 1319356925284.jpg 1319356931817.jpg 詳細は後ほど。

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20 October 2011

最後の運動会~May the Force be with you!

その日の前夜。
うなっちがしろっちに一言。

「フォースが共にあるように!」

どうやらしろっちを激励する言葉だったようです。

・・・。どんだけスターウォーズにはまってんねん!(笑)

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10月16日(日)
しろっち、保育園最後の運動会がありました。

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応援にかけつけた一年生たち。
・・・応援してないやん!
やりほえのスマートフォンで遊んでいます。
振り回すと音が出る、ライトセーバー(爆)

うなっち。久しぶりに会う友達と嬉しそうです。

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クラス対抗、「果物狩りに行こう!」レース。
年長・中・小が一名ずつグループになり。
パン食い競争みたいにぶら下がっている果物をとります。
年長さんが年少さんを抱っこして、年少さんが果物をとって、年中さんが持っているかごにいれて、次のグループにかごをバトンするのですが。

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だ、ダッコ出来ていない気がする。

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ま、いっか。とれたし。
「ほら、かごにいれて。じゃ、走るよ!」
年長として、しろっちは真剣な顔で残る2名をまとめていました。
・・・。眉間にしわを寄せながら(笑)

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このコーンを回って。

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待っている次の組にリレー。
皆それぞれ、かわいかったなあ。

次。

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クラス対抗年長レース、「動物園へようこそ」。

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好きなカードをひいて。

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その写真に写っている動物の一部からその動物を特定して。

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その動物の物まねをして、先生のOKがでたら先生の後ろを回って次の子供にバトンタッチ。
ちなみに、しろっちが引いたカードは「豚の鼻のアップ」。
よつばいになって、「ぶぅ!」とないてOKもらったらしいです(笑)

つぎ。

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わらべうた「鯉の滝登り」。
大人たちの腕の上を、子供たちが渡っていきます。
(これ、かなり腕がパンパンになります)
毎年恒例、子供たちが楽しみにしています。

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うなっちは、ちゃっかりと初恋?のMちゃんとじゃれあっておりました。
学校別れちゃったよね。会えてよかったね!

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次、卒園生の競技。紅白オセロ。
例年、卒園生と先生たちで争うけど。
今年は卒園生が沢山いたので、男の子VS女の子に。
結果は同点。お疲れさまでした。

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最後にはメインの「年長リレー」。

うち保育園の運動会は、幼児クラスのみで行うのですが。(乳児はなし)
やりほえにとって、うなっちが年少から数えて4度目の運動会。
年長リレー、今まで3度は、3クラス中3位でした。
今年は・・・?

しろっち、なんと、先頭でバトンを受け取ります!

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先頭を走ります。がんばれー!

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惜しくも第4コーナーで一人抜かれてしまいましたが、2位でバトンタッチ。

その後一度3位に順位をさげてしまいましたが。
アンカーのYくんの気合の走りで、見事逆転。1位でした!
しろっちも頑張ったからだね!

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運動会のあとにはその場でお弁当を食べて。
相変わらずラブラブ?な二人。

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しろっちは友達と戦いごっこを楽しみました。

保育園最後の運動会。お疲れさまでした。

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17 October 2011

○○の、秋 ①

今年の「うなしろの秋」シリーズ。

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しろっち。
スラブ壁、今までは半分も行けなかった。
いきなり登る気になったのはなぜなのかなあ。
これで、これからも楽しくなってくれますように。

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ジムのお兄さんに、自分で声をかけにいって。
「教えてください」って言えたね。

そして、登れました!

うなっち。どんどん成長中。
(もう私には教えられませんcoldsweats01

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ひと月に一度くらいのペースで楽しんでます。

その①は、「ノボル♪」の秋、でした。

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08 October 2011

富士・宝永山~水平の巻

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富士山の側火山、宝永山に登ってきました。
目的地に行く前に、ちょいと富士山体験をしてきた、垂直編は
こちらから

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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10時20分、六合目に戻ってきました。
頑張ったご褒美にアクエリアスレモンのペットボトル(300円!?)を買って。10時25分、本来の目的地である宝永山を目指して出発です。

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宝永第一火口縁までは、こんな感じで。ほとんど水平に山腹を巻いていきます。

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このころには「火山どこ~、火山どこ~??待ちきれない!」とうなっち。
もう少しだよ。
前方に道標が見えてきたよ。火口がもうすぐみえるよ。

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火口縁に到着。ここからは景色が一変します。

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ジャーン。宝永山と、宝永第一火口。
うなしろ!お待たせしました~。
昔々、ここで大きな噴火があったんだよ。
富士山に、こんなに大きな穴があいちゃったんだよ。

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こちらは第二火口。さらに第三火口が下にあります。
後で見に行けるかな。

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一度火口の底におりてから、稜線に向かって登って行きます。

ところで。宝永山の山頂右下のイワイワ。何に見えますか?
(これは古富士の岩石だそうです。それが見えるのもすごーい!)
うなしろによると、「だ、ダースベイダーだ!」だそうです。
んー。確かにベイダー卿のマスクにも見えるかな(汗)
・・・。はい。今日もスターウォーズモード全開です(笑)

 

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火口底に向かう途中で、フジアザミさんに会いました。
うわさにたがわず、本当に大きくてびっくり

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火口まで下りてきました。2420m。

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ここから8合目までがふっとぶんだもの。想像を絶する大きさです。
何度も火口壁を眺めては、すごい・・・としか言葉が出なくて。

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と、私が景色に見とれている間に。

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「そこにイワがあるから」byうなしろ。

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げげ。遊んでいる間に、宝永山にまでガスが上がってきちゃった!
急いで先に進みましょう。

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十二薬師岩脈を見上げます。何度も何度も見とれてしまいました。

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稜線目指して登り始めます。
見た目より登るのがしんどかったです。
砂礫の道、歩くたびにズズズっと下がる感じ。
雪と同じように、キックステップで登ります。

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あまりにも上手に歩けずに、短気を起こすうなしろでした。
やけを起こしてバタバタ歩いたら、余計に登れないよ~?(笑)

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ここでこうなら、富士山はずっとこれが続くのかあ・・・coldsweats02
こりゃしんどそうだ。

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だけど、そんな富士山の姿に、元気をもらいながら、ゆっくりゆっくり登ります。

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途中、宝永山頂上間近にショートカットする道が分岐していたのだけど。
馬の背の稜線を歩きたかったので、そのまま馬の背に向かいました。
遠くに道標が見えてきたよ。

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ほら、あと少し!

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登りきったよ!
御殿場口方面は、すでに雲の中で展望なし。残念だなあ。

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だけど、どうかしら。この爽快感♪
短いけど、久しぶりの稜線歩き。

気持ちよいね、嬉しいね!と、やりパパと話していたんだけど。
パパが一言。小さい声で呟きました。
「やっぱり穂高がいい・・・」

この一言。富士山が聞き逃すはずは・・・?

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馬の背を歩きながら、富士山を振り返り振り返り。
かっこよいなあ。
富士山、惚れたかも♪
(↑の写真で登山者が登っているのが、ショートカット道です。)

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てっぺんだよー。
このまま雲の中に飛び込めそう。
下界は雲海だけど、地球は丸いよ~♪それがわかるよ!
11時55分、宝永山、登頂です。

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今年に入って、この頂上が整備されたんでしょうね。
方位盤、綺麗になっていました。

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時々ガスが上がったり。そして晴れたり。
晴れるたびに富士山に見惚れます。

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ここでランチ。
食べている間に、とうとう・・・。

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景色が真っ白に一変!
・・・。

「やっぱり穂高がいい」・・・きっとパパの言葉に、富士山がおへそを曲げたに違いない!!
*ここで本人の弁明。「久しぶりの稜線、気持ちいいね。嬉しいね。だけど、稜線を歩くのなら、やっぱり穂高がいい」ということだったらしい。

1時間ほどゆっくりと休憩して。下山開始。13時。

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帰りも、稜線歩きを選択します。

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どんどんとガスの支配力が増えてきました。

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そのまま稜線を歩き続けたい気持ちをおさえて。
分岐から火口に向かって下ります。
最後に見えた富士山をパチリ

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登りに苦労した砂礫の道は。
下りは天国?になります。
プチプチ砂走り、初体験♪

「涸沢で雪を滑りながら下りたこと、覚えてる?同じようにしてごらん。」

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うなしろ、二人とも楽しそうに走っては転んでます。

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ところで。
今回の大きな忘れ物。スパッツ。
登山靴に砂礫が入っちゃいます。

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それでも走る走る。

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そして、こける(笑)
でも、前向きにはこけないでね。時々出ている岩に注意です。

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火口底は濃いガスでした。ここのベンチでおやつ休憩。

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火口縁の分岐。最初はここから六合目に寄らすに、御殿庭方面に下ろうと思っていたのだけど。このガスだと先が見えないので、素直に来た道を戻ります。

6合目の雲海荘と宝永山荘をのぞいて。
宝永山のバッジがないか探したけど見当たらず。
富士山バッジ、うなっちが欲しがったけど。
それは、てっぺんに行った時にね。

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5合目にある、公衆トイレ。
私がうなっちにカメラを預けて行ったのですが。
このチップ箱がかわいかったらしく、勝手に撮っていました(笑)

パパしろは、先に下りてました。

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綺麗なおトイレでした。

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最後にパチリ。
富士山、楽しかったね!

14時40分、無事に駐車場に戻ってきました。お疲れさまでした♪

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ハイキング気分で行った山だったけど。
思った以上に登り甲斐、歩き甲斐がありました。
(先に新七合目まで往復したからというのもあるけど。)

うなしろは、火口がとても気に入ったらしく。
それに、「ダースベイダーの上に乗ったぞ。勝ったぞ!」と、意味不明に?喜んでいました(笑)
また行きたい。
そして、今度はてっぺんまで行きたい、だって。

ほえ隊、初めての富士山でした。
私もパパも、好きな山には一直線heart04なので、なかなか目が向かなかったのと。
なにしろ、5合目から頂上まで見えてるような状態で登らなければならないので。単調そうでおもしろそうではないと、そういう思い込みがありました。

それが。今回、宝永火口を含む富士山、とてもかっこよくて。
大きさとダイナミックさを実感して帰ってきました。
そして、実際少しだけ歩いてみたことで。
一度、登ってみるかな~と、初めて思いました。
せっかく、初冠雪の美しい姿と、絶好のコンディションで迎えてもらったんだものね。きっと、私たちへの招待状だね。

来年あたり、行ってみますか。
日本一の、その頂まで。

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富士・宝永山~垂直の巻

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日 時 : 2011年9月24日(土)

場 所 : 宝永山(富士)

コース : 富士宮口5合目~新7合目~6合目~宝永山~富士宮口5合目

メンバー: ほえ隊

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夏の大遠征が、かつてない雨山行となってしまったほえ隊。
世の中3連休とはいえ、まとまった休みが取れない中。
日帰りでもいいから、青い空の下で歩きたいなあ。

いろいろな候補の中から選んだのが、富士山の側火山(寄生火山)である宝永山。もう少しがっつり登りたい気もしたのだけど、なにしろ標高が高いので、これを逃すと子連れでは条件が厳しくなるかなあと。

それに。宝永火口。ここは、山登りを始める前に、ヤリパパに連れてきてもらった思い出の場所。今度は家族でここに来たいなあ、と、随分前から思っていて。
2009年の9月に、ろくに調べずに「富士吉田口」の5合目に間違っていってしまって。
あの日きちんと宝永火口に行けていれば、ネットで知り合ったお友達とばったりできたはずなのに・・・。
で、そのお友達のレポを読んで、いつか必ず行こうと、ずっと「行きたいリスト」に温めておいたお山。ようやく今回登ってきました!

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連休中日。好天。高速道路の渋滞はいやだなあ。
4時に出発予定が、なんだかんだで5時前に。
それでも、環八も東名も順調。
丹沢も箱根の山々も綺麗に見えているけれど。
目指す富士山が、なかなか見えない。え、え~。

御殿場インタで東名をおりて、富士宮口五合目を目指します。

富士山スカイラインからの富士山。よかった、晴れてる~!ん、ん~??

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てっぺん、白くない?

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うん、白いよね!初冠雪だよね!
うわーすごい。ほえ隊、初富士山で、初冠雪。

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7時過ぎに駐車場に到着。既に一番上のスペースは満車。
2段目に駐車。
そこからの雲海。車で来てこんな風景が見られるんだね。

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7時15分、駐車場を出発。ショートカット?の階段を登ります。

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そうそう。ここ、覚えてる!ここだここだ。
ここに連れてきてもらったんだ!

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風も強くなく、絶好の富士日和。
てっぺん目指すのに、いい条件だろうなあ。

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南アも見えています。

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一登りで6合目に到着。7時45分。
雲海荘と宝永山荘の2軒の小屋があります。

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竜の巣(ラピュタです。)が、2つ。

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さて。目指す宝永山は直進方向、山腹を巻いていきますが。
せっかくなので、少しだけ、「富士山体験」してみる?

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ちなみに。富士山の各登山口。
今年は9月5日が「冬季閉鎖日」。
ここから先は、自己責任で。トイレも水もなしということです。
それでも行ける人のみが目指せる世界。

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その世界を、少しだけ体験してみます。

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富士山を登るって、こんな感じなんだなあ。
私もやりパパも、六合目から先は初体験です。
はい。富士山。私もやりパパも、てっぺんに行ったことがありません。

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この日、絶好調だったのがしろっち。どんどん登って行きます。

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が。この人が随分しんどそう。
うなっち。「ちょっと気持ち悪い~。」

いきなり高度を上げるものね。
「頭痛くない?」これを確認して。「痛くない」とはいうものの。
無理はしちゃいけないな。

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水分をたくさんとって。ゆっくり行ってみよう。
ただし、新七合目までで終りにしよう。

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やりパパとしろっちが新七合目に到着。うなほえも頑張ろう。
少し遅れて、うなほえも新七合目に到着。9時。

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六合目から見た、新七合目。近く見えたのだけど。
標高差300mあったのですね。
ゆっくりと休んで。後ろに見えている、今回の目的地を目指しましょう♪
9時20分発。来た道を6合目まで戻ります。

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下りに強かったのは。

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うなっちでした。
やりパパについて、すったかたったった~。

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反面、この人にとって、このルートの下山はしんどそうです。
砂走りほど足にやさしくないし。
かといって、けっこう滑ったりするし。
うーん。
富士宮口。登りはもくもくと登れば最短で着きそうだけど。
下山は、ちょいと要検討かなあ。

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傾斜が緩んできたら。もうすぐ六合目。

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10時20分。六合目まで戻ってきました。
それじゃ、今回の目的地、宝永山を目指し、出発です!

後篇に続く

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04 October 2011

はじめての運動会

4月に晴れて一年生となったうな穂。
一大イベント、小学校で初めての運動会がありました。

10月1日。当初は曇り時々雨の予報。
こんなに週間天気予報と首っ引きになるなんて。
まるで穂高に行く前みたいで(笑)

最悪、振替予定の火曜も休む手配をしていたら。
突然天気が好転。さすが、晴れ男~♪

というわけで。はらはらしたんだけど、無事に運動会☆☆

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開会式への整列中。カメラを構えたら、「前にならえ」をやめてしまいました(汗)
ご、ごめんねー。
一年生でも、きちんと整列するんだね。
この半年で、たくさん成長してきたんだね!

生徒数の割合に対して、けっこう狭い校庭なので。
場所取りなんて禁止。お弁当も一緒に食べられません。これにはびっくりがっかり。

事前に、この出し物では、このクラスはここで演技をします、というプリントが配られているので。わが子の出番が終わった親御たちは、すぐに次の親に場所をゆずったりするのです。
写真を撮るための三脚は禁止。脚立も勿論禁止。
告知された時は本当にびっくり仰天したんだけど。
当日、その場にいた私たち。
一人ひとりの父母のマナーのよさにもほほぉーっと思ったりして。

一年生の出番が終わった。次は4年生だから、場所をゆずりますね。
それが自然となっているところにまずはびっくりだったのでありました(笑)

で。ここからはやりほえの親バカ記事です!

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開会式の途中に、さっそく応援合戦が。
あー、最初にするのかあ、なんて。
6年生の応援団、かっこよかったです。
2学期に入ってから、毎日始業前に練習していたものね。

で。一年生の出し物は3つ。
(というか。各学年、「表現」と、個人競技と、団体競技の3つ)

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表現。「夢をかなれる1年生」。ドラえもんの、「夢をかなえて、ドラえもん」の音楽にあわせてダンスします。
2学期に入ってから、毎日宿題で頑張ったダンス。
みんな、とってもかわいかった~。
上の写真は、最後の「決めポーズ」。それぞれが考えたポーズなんだそうです。
うな穂、かわいいけど、なにポーズなんだ?(笑)

個人競技は「40m走」。え、50mじゃないんだね。
事前に本人にリサーチしていたんだけど。
「えー。時々6番になるんだよー。」

・・・。6人で競争して6番目。てか?

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少なくとも、笑顔は「1等賞」ってくらい、にこにこ満面の笑顔で走ってきました。
練習の時よりも順位を上げられて、本人はとても嬉しかったみたいです。

そして、昼休み。
体育館が保護者の昼食場所に解放されていたんだけど。
うちはすぐ近くなので、一度帰宅して昼ごはん。

午後の二番目に、こんどは団体競技の「玉入れ」。
単なる玉入れじゃないんですね。
「まるもりダンス」って、記憶に新しい方もいらっしゃるかな?
あの音楽にあわせて。
最初と、中ほどと、最後はダンスをして。
その合間に玉入れ。なかなか高度じゃん~?

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↑最後の「よくできました!」のポーズ。
これも毎日宿題で、頑張って踊りの練習をしたよねー。
私もしろっちも、すっかり振付覚えちゃって。
カラオケいったら、ばっちり踊れますよ~(笑)
そうそう。うな穂のいた白組。紅組に倍くらいの大差をつけて勝ちました!

そして。最後の最後に全校生徒で行う「大玉ころがし」。

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一年生から六年生まで、力をあわせて大玉を送ります。
残念ながら白組は負けてしまいましたが。
みんな精一杯頑張りながら楽しんでいたのが印象的でしたー。

そして結果発表。白組、優勝~!
うな穂、おめでとう!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

久しぶりの小学校の運動会。
自分の出番がなくても。
わが子の出番ではなくても。
一生懸命頑張っている子供たちの姿には、ほんとに感動しました。
しらない子供たちにも、ついつい声援をおくってしまいました。
お友達のママさんたちも、うな穂を応援してくれました。

ああー、とっても楽しかったです!!
子供たちから沢山のパワーをもらいました。

うん。きっと頑張れる。
頑張っていこう!

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24 September 2011

快晴の。

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今日が初冠雪かな。
てっぺんにはいきませーん☆sun

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12 September 2011

北ア・涸沢~まとめ

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雨の涸沢。
特に最終日は大雨で、登山道が沢になっている場所も。
基本的に、子連れでこんな天候で山に入るのは決してお勧めしません。
大丈夫だよ、平気だよ、というつもりではありませんのであしからず。
何度も通い慣れている場所に行った私たちの総括と反省です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

8月20日~23日とおでかけした涸沢。
お天気がよければ、テント泊して、ザイテングラードを登る予定でした。
が、今回は本当にお天気に恵まれませんでした。

子連れで登山する場合、天気がよい(悪くない)ことが、条件になると思います。これまでの私たちも、雨の中、子供たちを連れて行ったことはありませんでした。

今回、この雨天で山に行きましたが。
その中で気付いたこと、反省点などなどを、今後の自分たちのために記したいと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

☆雨装備
 →雨が久しぶりで、すっかり雨装備の基本を忘れていました。
  ザックカバーに頼りすぎて、中の対策が不十分。
  雨山行を決行するならば、予報よりも天候が悪化することを
  見越して防水対策すること。
  基本中の基本で、今回は赤点です(汗)

☆気温
 →昨年も同じ時期に涸沢にはいってますが。
  同じ季節だとは思えないくらいの気温差がありました。
  もちろん、防寒具は持参していましたが。
  子供たちの薄手の長袖を、もう一枚持つべきでした。
  濡れ対策、再考。(上にも共通しますが)

☆行動食
 →これは比較的対応できたかと。
  とにかく座って休憩できないことを前提にすること。
  こまめに立ち止まっては、ちょこちょこと食べていました。
  飲み物、スポーツドリンクの粉末を持参していたのですが。
  気温が低かったので、あまり飲みませんでした。
  が、意識的に水分はとるべきかと。
  子供たちは寒くて、トイレの回数が多いので、水分には注意する。

☆子供たちの気持ち
 →これが意外にも、お天気はあまり関係ないかも。
  大人だと、晴れて景色がきれいだととっても気持ちよく歩きますが。
  子供は、天気に関係なく?機嫌がよいときはルンルンで。
  どんなに晴れていても、気分が乗らないときはダルダルです。
  今回の二日目も、比較的歩きやすいはずの横尾~本谷橋。
  しろっちがダルダルだったのだけど。
  本谷橋からの先は、ほいほいと歩いてくれました。
  登りがきつくて、大人がしんどいところなのに、不思議です。

☆子供たちの行動
 →「雨で装備を濡らしたくないので、歩く場所を選ぶ」のは大人。
  子供は、歩きたい所をどんどん歩いてしまいます。
  木や岩や、いろんなところ、濡れたらどうなるのか?
  子供たちがこけるたびに、きちんと話をしました。
  雨が降ると、山ではどうなるのか?
  学んでくれたかな?
  いつも行く涸沢。こんなんになるんだよ。

☆子供たちの装備
 →レインウェアも防水透湿素材、靴もゴアテックス加工。
  それでもかなり濡れました。
  雨装備よりも気になった点。
  それは、ヘルメット。
  今回、2日目に涸沢へ登り途中にすれ違った父子。
  うなしろよりも大きな子連れだったのですが。
  聞くと、穂高岳山荘まで往復してきたということでした。
  その子供、ヘルメットを着用していました。
  大人だと、穂高岳山荘が目的地なら携行しない事が多いでしょう。
  が、一緒に登る子供たちを守るなら?
  来年、また稜線を目指すのなら、私たちのヘルメットを持っていこうかと。

☆けがやトラブル
 →今回、ねんざしてしまった子供を抱いて下山するお父さんと会いました。
  それで思い出したこと。
  去年、テント場で、はしゃいで走って、こけてしまったしら穂。
  岩に頭をぶつけ、幸いこぶだけですんだのですが。
  この年齢の男の子。登山中の不注意…以外に。
  ふざけて、あそんで、怪我・・・十分にありえること。
  その時、私たちはどうするのか?
  上にあげた、ヘルメットのことと含めて。
  もう一度、今の私たち家族のリスクマネジメント、しっかりとしなくては。
  ヒュッテで、他の登山者から聞こえた会話。
  「子供と山に来る人は、子供を守る自信があるんだよね」 
  それを真摯に受け止めて、山歩きをしようかな、と。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

・・・などなど、かたくるしいことを一人つぶやいてきましたが。
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『雨でも楽しいんだもんね!』 byうなしろ

雨でもこんな笑顔のうなしろだもの。
ヤマヤへの階段、着実に登っているね。よしよし(笑)
これからも楽しく山に登って行こうね。

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